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情報化の時代は、消費者の時代。だから、借り手が強い。
  賃貸についての考え方が変わってきています。
将来自分の家を持つ準備のために我慢して賃貸に住んでいるという考え方から、その時の生活に合わせて住居を変えるほうが合理的と考える層が増えています。
理由は、ローンの支払合計と資産価値の目減りとのアンバランスやライフスタイルの変化(少子高齢化等)です。
だから、賃貸住宅の質の向上や快適な周辺地域環境が求められるのです。
  部屋探しのチェックリストを作って比べてみましょう。
あなたの望みを100%満たす賃貸物件情報は、まずありません。
結局、あなた自身で、あなたにとっての優先順位で、総合的に判断するしかないということです。
そこで、おすすめしたいのが、物件ごとの部屋探しのチェックリストです。その項目は、あなたの優先順位で、例えば、家賃、部屋の広さ、収納スペース、陽あたり、階数、駅までの距離、通勤時間、周辺環境、安全性、建物の外見、築年数、駐車場、騒音、天井の高さ等です。その総合得点で決めるか、さらに別の物件を探すかを判断します。
  決める前に雨の日や夜にもう一度見に行きましょう。
明るい晴れた日に見た部屋も、条件を変えて見ると違って見えることがよくあります。
例えば、道路の水たまりや水はけが悪かったり、街灯が少なくて道が暗く人通りが少なかったりすることです。特に、女性の一人暮らしは、安全第一に考えるべきです。
  予約申込みには、かかる費用の説明とその明細をだしてもらいましょう。
費用の違いの一例
申込金 部屋を借りる意思表示のために、お金を預けるので預り金
手付金 契約金の一部として預けるもので、双方ともに拘束される
内金 契約が成立し、契約するときの金額の一部
預り金 内金と同じ
敷金 修理費や滞納がなければ返還される預り金
礼金 首都圏に多い返還されないお礼金
交渉過程で、最初の条件と費用が変わる場合があります。申込みの時点での最後の確認と納得が、スムースな契約につながります。
  重要事項説明書と東京ルール説明の際は、遠慮なく質問しましょう。
宅地建物取引士から賃貸借に関する重要事項を書面で説明しなければならないと宅建業法で決められています。さらに、東京都では、明渡しの原状回復について、やはり書面で貸主(委任可)が説明するという条例があります。これは、契約前にしなくてはならないことになっていますので、この説明のときは、質問してその結果が納得できない場合は、契約内容の変更までも要求できます。
実際には、契約締結と同時の場合もありますので、前もって重要事項説明書や東京ルールの書面をもらっておいて内容を確認しておくことをおすすめします。
  契約時に必要な書類を準備しておきましょう。
必要な書類の一例
住民票(家族の場合は全員)
収入証明書(源泉徴収票か市町村が発行する課税証明書)
印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
健康保険証
口座振替申込票、通帳、印鑑
学生の場合は学生証(就職内定の場合はその証明書)
連帯保証人の印鑑証明書
契約書を締結するのに必要な書類以外に、契約書の特約等でさらに書類が必要な場合があります。(例えば、保証人の収入証明書・家財保険)
  引越しの1ヶ月前にやること
引越し業者を決めます。(シーズン中は、混んでいます)引越しを手伝ってくれる人にも都合があるので、前もって頼みます。電話の移設(予約で工事を受け付けるので、シーズン中はお早めに)
  引越し直前にやること
・転出証明書(転出の14日前から受け付けます)
・郵便物の転送届(1年間転送してくれます)
・ガス会社に予約(ガス会社が来て開栓してくれます)
・銀行に住所変更届(新居の銀行口座を開設しておくと便利です)